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ガーダー橋の橋台【西武安比奈線の情景 06】 [西武安比奈線]

用水路にかかるガーダー橋のコンクリート製橋台を作ります。
厚さ5mmのスチロール版を貼り合わせます。
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このまま塗装したのではきれいすぎるので、モデリングペーストを
薄く塗って質感を出します。その後グレーに着色しました。
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ウェザリングはパステルを使用します。
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ガーダー橋と組み合わせると、こんな感じになります。
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土台にセットします。
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線路はフレキシブル線路を使うことにします。
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用水路のガーダー橋【西武安比奈線の情景 05】 [西武安比奈線]

池部用水路にかかるガーダー橋を作ります。短い橋梁なので、
自由に加工できる、津川洋行の「デッキガーダー橋」を使い
ました。素材が柔らかいので、自由に曲げることができ、切断
もカッターナイフで簡単にできました。線路は別なので、
フレキシブル線路を使います。
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長さは15cmぐらいですが、切断して5cmほどにしました。
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グリーンの在庫しかなかったので、全体をレッドブラウンに
塗装します。
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設置してからでは作業が大変なので、この段階でウェザリング
をします。ここではパステルを使いました。
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用水路と築堤の地面【西武安比奈線の情景 04】 [西武安比奈線]

用水路と築堤の斜面は、大まかな傾斜をつけた
スタイロフォームを張りつけます。貼り合わせた
部分にすき間が出来てしまったので、パテで埋めます。
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用水路は水がなく、土と草でおおわれています。
今のままでは平坦すぎるので、少し凹凸をつけます。
プラスタークロスを貼り、濡れているうちにシーナリー
プラスターの粉末を撒きました。
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十分乾燥させてから、下地に茶系のスプレー塗料で
塗装しておきます。他の地面も軽く塗装します。
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地面づくり【西武安比奈線の情景 03】 [西武安比奈線]

レイアウトスケッチを基に、仮の線路やストラクチャーを置いて
配置を確認します。濃いグレーが道路、淡いグレーが用水路の
つもりです。
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厚さ10ミリのスチロール版の上にケガキをいれ、位置を決めます。
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最下層は土台になる厚さ5ミリのスチロールを使い、用水路の川底
にします。
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道路や軌道を配置する路面は、厚さ20ミリのスタイロフォームを
重ねます。
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