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橋梁の渡り板と脱線防止レール【西武安比奈線の情景 10】 [西武安比奈線]

用水路の橋梁は短いので、脱線防止レールはつけずに、人道用の
渡り板をつけることにしました。津川洋行のプラスチックペーパー
(レンガ)があったので、ウェザリングをして接着しました。
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踏切跡には、脱線防止レールがアスファルト舗装で埋められて
いましたので、再現します。
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手元にあった古いレールを切断し、左右を曲げてみましたが、
なかなかきれいに曲がりません。
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適当なところであきらめて、取付けました。
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道路と線路の高さ調整【西武安比奈線の情景 09】 [西武安比奈線]

道路と道床、線路を設置したところ、踏切のある部分は
道路面と線路の上端がピッタリ合いました。
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しかし、橋梁側も道床をつけないと、道路と高さが合い
ません。厚さ2mmのスチロール板を道床として敷きます
が、橋梁の上は道床をつけませんので、線路が2mm浮く
ことになります。しかたがないので、橋台を2mmかさ上げ
して高さを調整します。
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橋台の高さを微調整し、道床を塗装して設置完了です。
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道路面と道床【西武安比奈線の情景 08】 [西武安比奈線]

舗装道路の路面づくりには各種方法がありますが、今回はサンド
ペーパーを使います。グレーの#1500という目の細かいものです。
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路面に貼ってみると、色がやや濃すぎるかもしれませんが、仕上げ
の際、パステルを使って路面の汚れを表現するには、サンドペーパー
は最適です。
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道床と線路は、設置する前に茶色に塗装しておきます。いずれ草や
土でほとんどがおおわれることになりますので、簡単に塗ります。
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舗装道路をつくる【西武安比奈線の情景 07】 [西武安比奈線]

道路は、埋められた線路の面と路面の高さを合わせるため、
地面よりも少しかさ上げして作ることにします。厚さ5mmの
スチロール板で作ります。
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フレキシブル線路を使用するので、軌道の高さを調整するため、
厚さ2mmのスチロール板を線路の下に敷きます。
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広い道路の踏切は完全に埋められている状態なので、線路は
配置しません。
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細い道路の踏切は、レール面だけが見えていて、後は埋められた
状態にします。
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住宅も含めた全体の様子です。
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